何か目標を建てたときの心得です。

目標を達成するためには、どんな小さいステップが必要か?

5分でも出来るようなことから、取り組んで行きましょう。

私は、ダイエットのため、早朝散歩を30分する計画をしたが、3日で断念してしまいました。

毎朝、スクワット10回くらいでもいいのです。小さいことを続けることが意味があるのです。

 

 

 

感情は中脳と呼ばれる脳の中間層で生まれます。では、私たちは感情にコントロールされている?

答えはノーだそうです。

確かに感情をコントロールしたり、押さえつけたりするのは難しいです。

しかし、行動をコントロールするのは可能なのです。

例えば、逃げ出したい気持になっても、なんとか逃げずに乗り越えた経験は誰にでもあると思います。

感情の存在はあるものとして受け入れて、どのような行動を取るかは自分で選択できるということです。

どのような選択を取るかは、自分の人生にプラスとなる選択をすることを心がけることです。

 千日修行473日目。少しでも皆様の人生のお役に立てたらと思い、修行したことを発信いたします。

今日は、心理療法ACT(アクト)をご紹介したいと思います。ACT(アクト)は、心理学者のスティーブン・ヘイズとその同僚のケリー・ウィルソンとカール・ストローサルによってで開発されました。アクトの目的は人生を豊かにし、人生で起こるさまざまな困難に効果的に対応するためのものです。心理的柔軟性を養うのとしています。

 「明日から仕事だ〜」日曜日の夕方から、私はいつも憂鬱な気持ちになっていました。いわゆるサザエさん症候群です。こんな生活は何十年も続けてきてきたのです。ACT(アクト)を実施してみたら、何十年も続いた私の病気が1ヶ月で軽減されました。月曜日の朝にとても楽しい気持ちになる程ではありませんが、憂鬱な気持が確かになくなったのです。

 ACT(アクト)とは、簡単に言うと、「私たちが思考することは、必ずしも事実ではないこと」を認識することだそうです。人は思考と現実を混同してしまう性質が強いことが、証明されつつあります。心理学者のラス・ハリスさんが「幸福になりたいのなら、幸福になろうとしてはいけない」の著書の中で説明をしております。

 ACT(アクト)を実施する時に、知っておきたい3つの要素があります。それは、思考、イメージ、感覚です。私たちの内部で起こるこの3つのことは、それぞれ別の方法で対処してしまうようです。この思考、イメージ、感覚の性質を知ることで、心の柔軟性が養えるといいます。今日のところはここまで。子供の部活の送迎に行く時間になってしまいました。

 

敗戦利得者というと、左翼と思われがちですが、実は保守派にも大勢いるのです。現在はGHQが作った勢力が衰えつづありますが、そのことに、日本が気づいていないのです。その勢力とは「ディープステイト」といわれます。少数派を支援、大多数を占める伝統社会と対立させ、社会を混乱に落とし入れるやり方が、その勢力の常套手段です。宣教師と装いその社会で少数派となっている集団に武器を提供し、反乱を起こさせます。一方でその反乱を鎮圧するために、支援を行う程で軍隊を入れます。そして、いつの間にかその軍によって社会が乗っ取られてしまいます。歴史は繰り返されているのです。

 

 

45億年前に地球は生まれ、その後、35億年前に生命が誕生したといわれています。その頃の生物は無性生殖であり、有性生殖となったのは12億年前になるといいます。20億年以上は無性生殖によって、繋がってきたのです。話は飛びますが、古事記では混沌とした世界にアメノミナカヌシというひとり神が現れます。その神は姿を消し、次々にひとりがみ神が生まれていきます。やがて、イザナギ、イザナミの男女としての神が現れ、神々を産んで多くの神々がその子孫となって、八百万の神となって世界が作られて行きました。

「科学と神話の間には断絶はない」と神話学者のレビーストロースも語っていたのを思い出しました。

嘘をと突き続けると、やがて、人の中では嘘が現実となってしまいます。どんな証拠があろうがあろうとも、その人の世界では現実になってしまうのです。それが頭です。

2012年の古事記1300年の時は盛り上がりました。私たちは、古事記を知ることで日本人の考え方やルーツを学ぶことができます。日本書紀はアジア周辺の国々に向けた歴史書とされております。日本書紀に初めて、愛国と日本という言葉が記されています。愛国は国を思うという意味があります。1300年前にすでに愛国という言葉があったのです。

私の特徴。忙しいと思っているだけで、その仕事の内容を分析すると、90%はぐずぐずしている。まずは、コーヒーを飲んでから、私は、まずは、部屋を掃除してから、などと理由をつけていることが、いかに多いことかと理解してしまった。

 

確率はともかく、ある物事に恐怖心を持ってしまうと、冷静な判断ができなくなってしまいます。不安になった場合は、実際に起こる確率を冷静に考えてみましょう。注意して欲しいのは、考えるだけだと恐怖が陥ってしまうことがあります。できたら実際に起こった事例を調べてみましょう。「こんなことだったのか、馬鹿らしい」と調べている時間が勿体無いと感じたらしめたものです。恐怖は取り除かれています。

社会では、社交的な人が成功を収めるように思われるが、過去の成功者を見てみると、内向的で根暗な人がかなり存在するのも確かである。