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評価:
原田 マハ
集英社
¥ 1,980
(2016-10-26)

書籍の紹介です。

「参りました」という言葉は、が勝負に負けた時に、勝った相手に対して尊敬の意を込めて言う言葉です。相手に良い印象も与えます。「貴方の交渉力には、本当は参りました。完敗です。」

現在のマスコミと日本社会の現状を、「左右の対立なのではなく、「空想家、夢想家」と「現実主義者」の対立である」と、門田隆将氏は、「新聞という病」という著書の中で論じています。

 私は中間管理職です。医療関係の仕事で経営を行う理事会と、患者と直接接する医師や看護師が働く現場との間にあるポジションです。理事会は「空想、夢想家」医師と看護師は「現実主義者」に置き換えることが出来ます。どちらも必要です。理事会が頭で考え、それを過度に押し付けると現場が破壊されます。また、現場の都合が行き過ぎると経営は破綻します。つなぎ調整をする役割が必要です。たかが中間管理職、されど中間管理職なのです。中間管理職の質がバランスをとる組織を作るのです。

 門田隆将氏のいう「空想化、夢想家」と「現実主義者」の対立を調整するのは誰なのだろう?調整ができる中間管理職は、SNSなのかもしれません。

読書を生活に活かす方法。

私の尊敬する橋本俊明氏は、年間に300冊以上の本を読んでいます。読書をする人は年収が高いと言いますが、私の場合はそうともいえません。私は年間に50冊くらい読んでいます。せっかく読んだ本の知識を、実際の生活に活かせていません。千日修行は501日目。後半戦に入ります。千日修行を始める目標として、年収3000万円を掲げました。が、もう半分きてしまいました。これからの修行は好きな読書を生活に活かしていくことを目指します。手順は以下の通り。最近は自分の時間が取れる様になったので、読書の数も増えていく様に思います。では、明日から始めます。

読書を生活に活かす4つの手順

 1 読んでいて、目にとまったところに、付箋を貼ります。

 2 その箇所を実際に声に出して、文字に起こします。(ブログ)

 3 自分の生活で具体的にどのような場面で使うかを、具体的に書き出します。(ブログ)

 4 スマホのリマインダー見出しを入れて、毎日タイマー設定します。

この4つを繰り返して行います。

2、3については、発信を兼ねてブログに記録しておきます。誰かに見てもらうのではなく、まず、出力することから始めてみよう。

 

なぜ、台湾は親日国であるのか、この人物を知ることでその理由がわかります。1947年2月28日に台湾でで起こった、国民党政府と軍による台湾人の弾圧と虐殺事件です。その犠牲者は2万人を超えると言います。日本人の父、台湾人の母を持つ、坂井徳章が、台湾人の人権を守るために尽力した人物として、台湾で語り継がれているのです。

国連で採択されているウィーン条約法条約には、当事国は条約の不履行を正当化する根拠として、自国の国内法を援用することはできないと定められています。

千日修行を始めて、五百日目を迎えました。私は、これからも修行を継続します。私が、修行を始めた頃と五百日が経った今の自分に、どんな変化があったのだろうか? 転職をして仕事の時間が少なくなっている。お陰で本を読む時間が増得ました。給料は転職前と変わらないので、1時間あたりの単価は上がったことになります。これは修行の成果であるわけではない。生活は確実に変化をしている。毎日、十分な睡眠を取ることができ、肉体的にも精神的にも非常に良い状態である。幸運な転職であったと感じます。感謝をしたい。

日本は、行動成長時代を経て、自営業をする人が大幅に減りました。しかし、インターネットによって、今は自営業をする人が増えてきた。個人が活動できる面白い時代になっている。

二人以上の人間がいるとそれぞれが求める利益に重複する部分と対立する部分がある。一部の利益が重複するため、彼らは協力する動機があるが、同時に対立する部分もある。これは何百万年にも渡って、生きるために身につけたものである。混合ゲームと呼ばれている。

人が自分をだます理由(自己欺瞞の進化心理学) ケビン・シムラー ロビン・ハリソン

いいチームは部下に考えさせ、悪いチームは上司が考える。